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1~3月GDP「1.7%減と予測」増田氏 20年度もマイナス

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新型コロナウイルスの感染拡大が日本経済を下押しするとの警戒感が高まっている。東レ経営研究所の増田貴司エグゼクティブエコノミストは2020年1~3月期の国内総生産(GDP)について「前期比年率で実質1.7%減」と予測する。20年度についても0.1%減とマイナス成長を見込む増田氏に展望を聞いた。

――20年1~3月期をどう予測していますか。

「前期比の実質成長率をマイナス0.4%、年率に換算するとマイ...

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