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2月の外食売上高5.5%増 ファストフード好調

うるう年効果も

日本フードサービス協会(東京・港)が25日発表した2月の外食売上高(全店ベース)は、前年同月比5.5%増と3カ月連続でプラスになった。今年の2月はうるう年で日数が1日多く、外食の売り上げには2~3%の押し上げ効果があったという。とりわけ前年に異物混入問題があったファストフードの伸び幅が大きかった。

業態別にみると、ファストフードが9.6%増と3カ月連続のプラス。特に「洋風」は異物混入問題の反動で16.3%の伸びだった。キャンペーンメニューの展開も奏功している。ファミリーレストランも2.7%増で34カ月連続のプラスだった。好調が続いているが、うるう年の押し上げを考慮すると小幅な伸びだったという。

全体では日数が多い影響で客数が2.9%増えた。客単価も2.5%増だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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