/

16年消費者物価、0.3%下落 4年ぶりマイナス

12月は0.2%下落 10カ月連続マイナス

総務省が27日発表した2016年12月の全国消費者物価指数(CPI、2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が99.8と、前年同月比0.2%下落した。下落は10カ月連続。QUICKが発表前にまとめた市場予想の中央値は0.3%下落だった。16年11月は0.4%下落した。

食料・エネルギーを除く「コアコア」のCPIは100.4と横ばいだった。生鮮食品を含む総合は100.1と、0.3%上昇した。

併せて公表した16年のCPIは生鮮食品を除く総合で前の年と比べ0.3%下落した。前の年を下回るのは4年ぶり。

同時に発表した17年1月の東京都区部のCPI(中旬速報値、2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が99.1と0.3%下落した。生鮮食品を含む総合は0.1%上昇した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

過去の統計データがご覧いただけます。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン