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財務相、2次補正「現段階で考えていない」 経済「緩やかに回復」

麻生太郎財務相は25日午前の衆院予算委員会の第3分科会で、足元の日本経済の状況について、雇用所得の改善などを理由に「内需のファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)はしっかりしているので緩やかな回復をしているという認識は変わっていない」と述べた。野党共同会派に所属する無所属の馬淵澄夫氏に対する答弁。

新型コロナウイルス感染症を巡っては「長期にわたり拡大していくことによる日本経済に与える影響や、アジア、中国の影響などで日本が被る下押しリスクについては、今の段階で考えているわけではない」と前置きしつつ「そういった時には柔軟に対応するのは当然のことだ」と語った。また、馬淵氏による「第2次補正予算を組むべきではないか」との質問には「今の段階では2次補正を考えているわけではない」との見解を示した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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