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サントリー食品、JTの飲料自販機事業買収を発表

1500億円

サントリー食品インターナショナルは25日、日本たばこ産業から飲料自販機の運営事業や清涼飲料水「桃の天然水」や缶コーヒー「ルーツ」のブランドを総額約1500億円で取得すると発表した。7月1日に最終契約を締結する。

サントリBFはJTが子会社を通じて運営する26万台超の自販機を引き継ぎ、自社の飲料の販路を拡大する。JTは飲料製品の製造・販売事業から撤退し、たばこ事業に経営資源を集中する。

JTの自販機事業については、サントリBFのほか、アサヒグループホールディングスキリンホールディングスも関心を寄せていたとみられている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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