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株、反応割れたファナックとキーエンス 中国楽観論は禁物か

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25日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。主要企業の2019年3月期決算発表が始まるなか、会社側が慎重な見通しを示しても、投資家の下期改善に対する期待の根強さがうかがえた。ただ、中国経済は再び減速する兆候が見られ、そうした楽観論には危うさが潜む。

ファナック・ショックは杞憂(きゆう)に終わった――。こう感じた市場関係者は少なくないだろう。ファナックが24日に発表した2020年3月期の連結...

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