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7月の白物家電出荷額、2カ月連続増 巣ごもり需要拡大

日本電機工業会(JEMA)が25日発表したエアコンなど白物家電の7月の国内出荷額は、前年同月比12.5%増の2713億円だった。9カ月ぶりにプラスとなった6月に続き2カ月連続で前年実績を上回った。記録的な長梅雨で低気温だったものの、新型コロナウイルスの感染拡大で在宅時間が長くなり巣ごもり需要が拡大した。政府の定額給付金支給も引き続き消費を後押しした。

ルームエアコンは18.7%増の1143億円と2カ月連続で増加した。電気冷蔵庫は8.1%増の496億円と3カ月ぶりのプラス、電気洗濯機は13%増の376億円と3カ月連続でプラスとなった。電気掃除機やジャー炊飯器なども好調だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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