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<東証>中外薬、第一三共の時価総額抜く 今期コア営業益を上方修正

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(10時25分、コード4519)中外薬が大幅高となっている。一時前日比520円(6.1%)高の9010円まで上昇し、連日で上場来高値を更新した。時価総額は4兆9600億円で、第一三共(4568)の4兆8300億円を上回る。大引けでも第一三共を抜くと、およそ1カ月ぶりとなり、医薬品株では武田(4502)に次いで2位となる。

24日、2019年12月期の連結コア営業利益(国際会計基準)が前期比67%増の2180億円になり...

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