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日電産、独家電部品大手を220億円で買収 冷蔵庫市場に本格参入

日本電産は25日、ドイツの家電部品大手セコップを1億8500万ユーロ(約220億円)で買収すると発表した。セコップは冷蔵庫向けコンプレッサーに強みがあり、買収で冷蔵庫市場に本格参入する。

日電産はセコップホールディングなど4社の株式100%と各社に対する貸付債権を現金で取得する。25日に取締役会で決め、譲渡契約を締結した。必要な資金は外部借り入れで調達。6月末の買収完了を目指す。

セコップは1956年創業。家庭用、業務用の冷蔵庫向けコンプレッサーの開発や製造、販売を手がけている。2016年12月期の売上高は3億5700万ユーロ(約425億円)。

買収が今期(18年3月期)に与える影響について日電産は「詳細が確定次第、適切に公表する」としている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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