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国内株概況

今日の株式 続伸 米インテル株高が支援 2万3000円うかがう

2019/10/25 7:05
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25日の東京株式市場で日経平均株価は続伸しそうだ。企業業績の底入れ期待が引き続き支えとなり、2万3000円をうかがう展開が見込まれる。週末に加え、直近の急ピッチな上昇で高値警戒感はくすぶり、上値では利益確定目的の売りも出そうだ。

24日の米株相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は前日比28ドル(0.1%)安の2万6805ドルだったが、ナスダック総合株価指数は66ポイント(0.8%)上昇した。決算を発表した個別銘柄の売買が中心で、東京株式市場でも個別物色の色彩が強いだろう。

24日夕に2019年7~9月期決算を発表した企業では、半導体大手インテルの売上高が市場予想を上回り、株価は時間外取引で一時9%高となった。東京株式市場では半導体関連への支援材料になる可能性がある。一方、アマゾン・ドット・コムは純利益が市場予想を下回り、株価は時間外取引で大きく下落している。

投資家の注目を集めていたペンス米副大統領の対中国政策についての講演は、対中関係を過度に緊迫させる内容ではなく、市場の懸念を和らげる形となった。

大阪取引所の夜間取引で日経平均先物12月物は前日の清算値を20円上回る2万2800円で終えた。

国内では来週以降、主要企業の4~9月期決算発表が本格化する。企業業績の底入れ期待が広がるなか、「株価指数先物を売り持ちする海外投資家の買い戻しが継続しそうだ」との声が聞かれる。

25日はBASE(4477)が東証マザーズ市場に新規上場する。信越化が4~9月期の決算を発表する。海外では10月の独Ifo企業景況感指数や、10月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ、確報値)などの公表を控えている。

〔日経QUICKニュース(NQN) 長田善行〕

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