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マイクロソフト、19%増益 時間外で上場来高値上回る

【NQNニューヨーク=川内資子】マイクロソフトが24日夕に発表した2019年1~3月期決算は純利益が前年同期比19%増の88億900万ドルだった。「アジュール」などクラウド事業の好調が続いた。1株利益は1.14ドルと市場予想(1.00ドル)を大きく上回り、米国市場の時間外取引で株価は2%超上げている。

「アジュール」などクラウド事業の好調が続いた

売上高は14%増の305億7100万ドルとQUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(約298億8300万ドル)以上に増えた。アジュールが73%増え、これを含む部門の売上高は22%増えた。一方、ゲーム機などを含む部門の売上高は8%増にとどまった。

24日夕の米株式市場の時間外取引でマイクロソフト株は上昇している。通常取引を前日比0.3%安の125.01ドルで終えた後、時間外取引で128ドル台と2%超上昇する場面があり、24日の通常取引で付けた上場来高値(125.85ドル)を上回っている。

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