上海株大引け 反発、武漢市の封鎖解除を好感 元安一服も支え

2020/3/24 16:52
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日本経済新聞 電子版
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【NQN香港=林千夏】24日の中国・上海株式相場は反発した。上海総合指数の終値は前日比62.2708ポイント(2.34%)高の2722.4381だった。米連邦準備理事会(FRB)の量的金融緩和の拡大を受けてドル需給の逼迫が和らいだ。ドルに対する人民元の下落が一服し、株式への買い安心感につながった。中国・湖北省政府が新型コロナウイルスの発生地とされる武漢市の封鎖措置を4月8日に解除すると発表したのを…

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