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日経平均、1204円高 上げ幅は4年半ぶりの大きさ、歴代9位

24日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸し、前日比1204円57銭(7.13%)高の1万8092円35銭で終えた。1万8000円台を回復するのは12日以来、7営業日ぶりとなる。一日の上昇幅としては2015年9月9日(1343円高)以来、約4年半ぶりの大きさ。歴代では9位の急伸となった。

日銀による積極的な上場投資信託(ETF)買いなどで日本株の売りにくさが意識されるなか、目先の上昇を見込んだ日本株の買い戻しが活発になった。裁定売りの解消も巻き込んで指数寄与度の大きいファストリなどが急伸したほか、このところ売り込まれてきた資源株や不動産株にも短期筋の買いが集まり、全体を押し上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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