/

しまむら、今期純利益を大幅下方修正 天候不順で販売低迷

しまむらは24日、今期(2020年2月期)の連結純利益が前期比1%増の161億円になりそうだと発表した。従来予想(47%増の234億円)から大幅に下方修正した。4月や7月の低気温や10月上旬までの高気温、秋の相次ぐ台風上陸など天候不順により、季節衣料などの販売が低迷する。台風による店舗の休業や営業時間短縮も収益の押し下げ要因となる。

売上高は3%減の5280億円と、従来予想(3%増の5630億円)から一転、減収を見込む。

同時に発表した19年3~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比8%減の126億円だった。天候不順でしまむらなど主力事業の販売が振るわず、売上高は4%減の3943億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン