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財務相、英EU離脱「極めて憂慮」 円高、必要に応じ対応と強調

麻生太郎財務相は24日午後に記者会見し、英国の国民投票で欧州連合(EU)離脱がほぼ確実になったと英BBCが報じたことを巡り、世界の金融市場や日本経済に与えるリスクについて「極めて憂慮している」と語った。

外国為替市場で一時1ドル=99円台まで急騰した円相場について「極めて神経質な動き」との認識を示した。その上で「為替や金融市場の安定が極めて重要」と指摘。為替相場の動きを「緊張感を持ってこれまで以上に注視する。必要なときにはしっかり対応する」と円高をけん制した。

市場流動性の確保に向けて「日銀の通貨スワップなどを活用し対応できる」と説明。主要通貨当局との協調介入の可能性について問われると「今は申し上げる段階ではない」と話すのにとどめた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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