/

この記事は会員限定です

世界株安・AI取引の弱点「月末には流動性回復」足立氏

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な株式相場の動揺が収まらない。景気後退に備えた投資家の換金売りに加え、人工知能(AI)やアルゴリズム取引の台頭といった市場の急速な構造変化に投資家のリスク管理や市場のルール整備が追い付かず、混乱に拍車をかけた面がある。原因と今後の見通しについて、元クオンツ(数理分析)運用者で、現在は首都大学東京教授の足立高徳氏に話を聞いた。

――今回の株価急落の一因に、流動...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1112文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン