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高値を目前にもたつく株式、年初安の経験則を警戒

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24日午前の日経平均株価は小幅に反落し、前日比12円安の2万3808円で終えた。午前の値幅(高値と安値の差)は57円にとどまった。米国株が連日で最高値を更新するなか、日経平均は28年ぶりの高値水準(2万4270円)を目前にもたつく。クリスマス休暇に入る海外投資家が多く、2020年を控えて投資家が警戒しているのが「年初は株安が進みやすい」とのアノマリー(経験則)だ。足元まで株高基調が続いてきただけに...

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