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三菱商事、16年3月期最終赤字1500億円 銅事業などで減損

三菱商事は24日、2016年3月期の連結最終損益(国際会計基準)が1500億円の赤字(前期は4005億円の黒字)になる見通しだと発表した。従来予想は3000億円の黒字だったが、一転して1954年の創立以来初めての赤字となる。チリの銅事業などによる減損損失で、計4300億円を計上する。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(17日時点、14社)は2521億円の黒字だった。期末配当については1株25円の予定を変更しない。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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