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10月の全国消費者物価、0.4%下落 8カ月連続下落

総務省が25日発表した10月の全国消費者物価指数(CPI、2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が99.8と、前年同月比0.4%下落した。下落は8カ月連続。QUICKが事前にまとめた市場予想の中央値は0.4%下落だった。9月は0.5%下落だった。

食料・エネルギーを除く「コアコア」のCPIは100.6と0.2%上昇した。生鮮食品を含む総合は100.4と、0.1%上昇した。

同時に発表した11月の東京都区部のCPI(中旬速報値、2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が99.7と0.4%下落した。生鮮食品を含む総合は100.3と0.5%上昇した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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