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やっぱり動かぬ円、今年の値幅確定か

大統領選乗り切る

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円相場の波乱要因になりかねなかった米大統領選も、最終決着が近づきつつある。ビッグイベントを乗り切りつつある外国為替市場の2020年を振り返ると、改めて円相場の膠着が印象づけられる。これまでのところ今年の安値は2月の1ドル=112円23銭近辺、高値は3月の101円18銭近辺で、安値と高値の差である値幅は11円あまりと、あと1カ月以上残した現時点でもはや確定済みの雰囲気だ。

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