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株、日電産が下方修正で売り 半導体関連にも買い疲れ

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24日午前の東京株式市場で日経平均株価は上値が重く、前日比12円安の2万3782円で終えた。決算シーズンを前にこれまで相場のけん引役だった半導体関連には買い疲れ感が出ている。きのう決算を発表した日電産は足元の業績悪化を受けて売りに押される展開となり、ほかの製造業などでも同様の動きが広がるとの見方もある。新型肺炎の感染拡大という伏兵もあって、相場の先高観はいくぶん後退している。

相場全体の動きを象...

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