/

麻生財務相、検査院報告「重く受け止める」 森友国有地問題巡り

麻生太郎副総理・財務相は24日の閣議後の記者会見で、学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却の価格などについて会計検査院が「十分な根拠が確認できない」とする報告書を公表したことについて「財務省としては結果を重く受け止めなければならない」と語った。

そのうえで「今後は国有財産の管理・処分について手続きの明確化を図り、例外を極力つくらない」と強調。例外規定は基準を明確にするほか、売却価格の客観性を確保するなど国有財産の売却などに関する見直し案を財務相の諮問機関である財政制度等審議会で議論することを明らかにした。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン