/

この記事は会員限定です

社債9兆ドル揺らす米金利上昇 「ファンドバブル」に警鐘

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

[有料会員限定]

米長期金利が上昇し、指標となる10年物国債の利回りが3%に迫る中、世界各国で発行された巨額の社債の行方に暗雲が広がっている。企業の資金調達コストの上昇と景気悪化が重なると、倒産のリスクが高まり、国際金融市場の波乱の火種になる恐れがある。

国際決済銀行(BIS)の統計によれば、海外で発行された世界の事業会社(米企業を除く)の社債残高は2017年9月末時点で約3兆ドル(325兆円)。米企業の国内外での...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1104文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン