時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,522,844億円
  • 東証2部 75,072億円
  • ジャスダック 98,536億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.17倍15.93倍
株式益回り6.59%6.27%
配当利回り1.89% 1.89%
株式市場データ

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国内株概況

日経平均、米株高や円安を好感か(先読み株式相場)

2019/7/24 7:00
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24日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸しそうだ。米中貿易交渉の進展期待を背景に前日の米株式市場で主要3指数がそろって上昇し、買いが入りやすい。円安も支えだ。ただ、前日は200円超上昇しており、上値では戻り待ちの売りも多いだろう。市場では前日終値を100円あまり上回る2万1750円前後を上値メドとみる声があった。

米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、前日比177ドル高の2万7349ドルと15日に付けた最高値に10ドル弱まで迫った。米ブルームバーグ通信が23日、「通商代表部(USTR)のライトハイザー代表と政府高官が29日に訪中する」と報じ、米中の貿易交渉が進展するとの期待が高まった。コカ・コーラなど主要企業が相次いで市場予想を上回る決算を発表したのも買いにつながった。

24日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物9月物は2万1700円と、前日の清算値(2万1600円)を100円上回った。米長期金利の上昇を受け、外国為替市場で円相場が1ドル=108円台前半に下落したのも好材料だ。

英与党の保守党は23日、メイ首相の後任を選ぶ党首選でジョンソン前外相を新党首に選び、ジョンソン氏は演説で欧州連合(EU)からの離脱を「10月31日に実現する」と改めて明言した。ジョンソン氏の選出は株式市場では想定内としてひとまず材料視する動きは限られそうだ。

ただ、強硬離脱派のジョンソン氏が選出されたことは経済に混乱をもたらす「合意なき離脱」のリスクが高まっていることを意味する。市場では「10月末にかけて強硬離脱路線が現実味を帯びれば、投資家心理の重荷となりやすく、相場のボラティリティー(変動率)が上昇する局面が増えそうだ」(ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジスト)との声が聞かれた。

2019年4~6月期の決算発表が本格化する。日電産(6594)や信越化(4063)、アドテスト(6857)、三菱自(7211)、JAFCO(8595)が、米国ではフェイスブックが発表する。キヤノン(7751)は19年1~6月期決算を発表する。ビーアンドピー(7804)が東証マザーズ市場に新規上場する。

海外では、7月の米製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)や7月のユーロ圏PMI(速報値)が公表になる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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