リコー社長、多額の減損計上「北米の環境変化や競争激化で」

2018/3/23 16:26
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リコー(7752)は23日午後、買収した北米の事務機販売子会社アイコンオフィスソリューションズなどの収益が低迷し、合計約1800億円の減損損失を計上すると発表したことを受け、都内で記者会見を開いた。山下良則社長は「買収効果は一定の成果があったが、北米市場で想定以上に環境変化や競争が激化した」と述べた。同社は同日、減損計上を受け今期(2018年3月期)の連結最終損益(国際会計基準)が1700億円の赤字(従来予想はトントン)になると発表した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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