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<東証>任天堂が続落 円高を懸念、「年末商戦を見極めたい」

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(13時45分、コード7974)任天堂が続落している。一時、前日比1700円(3.0%)安の5万4150円まで下げ、8月21日以来、約2カ月ぶりの安値水準となった。今週に入り外国為替市場で円相場が1ドル=104円台と円高・ドル安方向に進んでおり、同社が保有する多額のドル建て資産の円換算価値が目減りし、見た目の業績が悪化することへの懸念が広がっている。

「これまでゲーム需要の増加を背景にした好業績への期待で...

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