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GPIF、不正会計で東芝を提訴 9.6億円の損害賠償請求

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が東芝(6502)の不正会計問題を巡り、約9億6000万円の損害賠償を求めて提訴したことが23日分かった。日本株の資産管理の委託先である日本トラスティ・サービス信託銀行が5月に、不正会計問題による株価下落で損害を被ったとして東京地裁に訴状を提出し、6月21日に第1回口頭弁論が開かれた。今回の提訴対象は保有する東芝株の一部にとどまり、損害賠償の請求額は今後、増える可能性もある。

GPIFは企業の不祥事を巡り、過去には独フォルクスワーゲン(VW)や西武鉄道などを相手取って訴訟を起こしている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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