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東証マザーズ指数、一時1200割れ 個人の利益確定売り続く

23日午前の東京株式市場で東証マザーズ指数が下げ幅を拡大し、一時節目の1200を下回った。前日比の下落率は4%超。取引時間中として1200を割ったのは、9月29日以来およそ1カ月ぶりとなる。前日に下値支持線の25日移動平均線を割り込んだことで個人投資家の心理が後退し、利益確定売りを加速させた。メルカリやフリー、BASEなどの銘柄が指数を押し下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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