/

8月の実質賃金、確報値1.4%減 速報値から横ばい

厚生労働省が23日発表した8月の毎月勤労統計調査(確報値、従業員5人以上)によると、物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月比1.4%減少した。速報値から横ばいだった。

現金給与総額は1.3%減の27万3243円(速報値は1.3%減の27万3263円)だった。内訳をみると、基本給にあたる所定内給与は0.3%減の24万4013円(速報値は0.1%減の24万4547円)だった。残業代などを含む所定外給与は13.5%減で速報値(14.0%減)からやや減少幅が縮小した。ボーナスなど特別に支払われた給与は0.6%減(同4.0%減)だった。

パートタイム労働者の時間あたり給与は、3.6%増(同3.6%増)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン