/

官房長官、株連日の高値「アベノミクスが評価され始めている」

菅義偉官房長官は23日午後の記者会見で、同日の東京株式市場で日経平均株価が連日でほぼ15年ぶりの高値をつけたことに関して、「(安倍政権の経済政策)アベノミクスが評価され始めている」との見方を示した。デフレ脱却、経済最優先を掲げる安倍政権の政策運営に触れ、「一つ一つ着実に、スピード感をもって進めていく」と語った。

また今国会で、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の組織改革に関する法案の提出が見送りになるとの観測が流れていることに対して、「そうした事実は承知をしていない」と述べた。そのうえで、「ガバナンス体制の強化というのは誰が考えても必要なことであり、できるものからスピード感をもってやっていくことが大事だ」との認識を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン