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5月の食品スーパー売上高5.2%増 生鮮食品・総菜が好調

日本スーパーマーケット協会など食品スーパー業界3団体が23日発表した5月の全国食品スーパー売上高(速報値、既存店ベース)は、前年同月比5.2%増の8497億円だった。2カ月連続で前年実績を上回った。前年の消費増税による落ち込みが一巡したことに加え、好天候などが寄与し「食品スーパーの核である生鮮食品と総菜が好調に推移した」(日本スーパーマーケット協会の江口法生事務局長)という。

品目別では、構成比率の大きい生鮮3部門の合計が6.4%増と好調だった。内訳は青果が9.7%増、畜産が5.0%増、水産が3.0%増と3部門すべてでプラスだった。総菜も6.0%増と伸びが大きかった。コメや調味料などを含む「一般食品」は4.1%増、冷凍食品やアイスクリームなどの「日配」は4.2%増だった。

地域別でも全地域で前年実績を上回った。売上高の大きい関東地方は5.5%増、近畿地方は4.6%増だった。中国・四国地方は6.0%の伸びだった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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