/

この記事は会員限定です

過熱銘柄にご用心「移動平均乖離率」相場のキホン(2)

[有料会員限定]

富士フイルムホールディングスの株価がさえない展開を続けている。きっかけは4月7日の急落だった。新型コロナウイルスを巡り、東京など7都府県に緊急事態宣言が出された日。事態の緊迫化を受けコロナ治療に有効とされる抗インフルエンザ薬「アビガン」を開発する同社への注目が高まってもおかしくないはずだったがふたを開ければ一時7%安。なぜここまで下げたのか。

答えは移動平均線からの乖離(かいり)にある。前日の6...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1193文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン