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首相、トランプ氏「信頼できる指導者との考えは不変」

安倍晋三首相は23日午後の衆院本会議で、日米関係について「どのように発展、深化させていくか、新政権と様々なレベルで議論していきたい」と述べた。トランプ米大統領が日本企業のメキシコ投資や日本の対米貿易黒字を問題視していることには「日本企業の米国経済への貢献に関する説明を含め、主張すべきは主張し、理解を深めていきたい」と述べた。

民進党の野田佳彦幹事長の代表質問に答えた。

首相は昨年11月にトランプ氏と会談した際「信頼関係を築いていくことができる指導者であると確信できた」と印象を語っていた。23日午後の衆院本会議で野田氏は「言葉に変わりはないか」とただした。首相は「考えに変わりはない」と答え、早期実現を目指している日米首脳会談などを通じて関係強化を図る姿勢を示した。

トランプ大統領の環太平洋経済連携協定(TPP)離脱表明について首相は「トランプ大統領も自由で公正な貿易の重要性については認識していると考えており、TPP協定が持つ戦略的、経済的意義についても腰を据えて理解を求めていきたい」と説明した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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