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株、日銀介入で「実力より1500円高い」?

官製相場嫌気し商い今年最低ペース

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23日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、1万6561円だった。値幅は67円と小さく、東証1部の売買代金は今年最低ペースだ。円高への警戒感が上値を抑える一方、日銀上場投資信託(ETF)買い、いわゆる株式相場への「介入」期待が下値を支えている。だが、「官製相場」に嫌気をさした投資家の一部は東京市場を敬遠し、他国に逃げ出し始めたようだ。

外国為替市場で円相場は1ドル=100円ちょうど前後と円...

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