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「フィンセン文書」に市場揺れる 銀行株安・ドル高

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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突如、浮上した世界の大手銀行によるマネーロンダリング(資金洗浄)疑惑が金融・株式市場を揺らしている。ドイツ決済サービス会社ワイヤーカードの粉飾事件や、米新興電気自動車(EV)メーカー、ニコラの誇大宣伝疑惑など、バブルの綻びともいえる事件も相次ぐ。マネーが萎縮し、新型コロナウイルス禍から立ち直ろうとする世界経済に影を落としかねない。

ドイツ銀行やHSBC、JPモルガン・チェースといった欧米の大手銀行...

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