/

18年11月の名目賃金、前年比1.7%増 毎月勤労統計確報

厚生労働省が23日発表した2018年11月の毎月勤労統計(確報値、従業員5人以上)によると、名目賃金にあたる1人あたりの現金給与総額は前年同月比1.7%増の28万5196円だった。

内訳をみると、基本給にあたる所定内給与が1.3%増で、残業代など所定外給与は0.6%増。ボーナスなど特別に支払われた給与は8.7%増だった。物価変動を除いた実質賃金は0.8%増。パートタイム労働者の時間当たり給与は2.3%増の1142円だった。

毎月勤労統計は不適切な調査が行われていたことが明らかになっている。厚労省は11月の確報分から、12年以降の東京都の500人以上規模の事業所についても再集計した数値に変更した。各月の現金給与総額の再集計値は従来に比べて0.2%~1.2%上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン