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シカゴの日経平均先物、一時1万5060円まで売られる

日本時間23日早朝のシカゴ市場で日経平均先物が下落している。6月物は一時、1万5060円まで売られた。20日の清算値1万7030円を1970円下回る。日経平均の19日終値は1万6552円83銭だった。新型コロナウイルスの流行によりニューヨーク州が22日から企業に社員の在宅勤務を義務付けるなど米国をはじめ世界的に経済活動の停滞が深刻化し、相場の重荷になっている。米国が経済対策のとりまとめに難航しているとの報道も売りを促している。

国際オリンピック委員会(IOC)が22日の臨時理事会で、2020年東京五輪の延期を含めた具体的な検討を組織委員会などと始めると発表した。延期が現実味を帯び始め、国内景気への悪影響が懸念されている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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