時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,447,005億円
  • 東証2部 71,236億円
  • ジャスダック 95,928億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.23倍 --
株価収益率14.99倍15.73倍
株式益回り6.66%6.35%
配当利回り1.92% 1.92%
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国内株概況

先行き不透明感くすぶる 英EU離脱で(先読み株式相場)

2019/10/23 7:04
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23日の日経平均株価は上値が重い展開となりそうだ。米中貿易協議が前進し両国が歩み寄るとの期待が相場を支え、年初来高値(2万2548円)を上回る場面があるだろう。もっとも英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感がくすぶり、積極的には買い持ち高を形成しにくい。2万2650円近辺が日経平均の上値メドとして意識されそうだ。

米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長は21日、米国と中国の貿易協議が進展すれば12月に予定する中国製品に対する追加関税の発動を取り下げる可能性を示唆した。東京市場でも機械や電子部品株など中国関連銘柄に対し、下支え要因となるだろう。

ただ、買い一巡後は伸び悩む可能性がある。英議会下院は22日、EU離脱関連法案の早期成立を目指して英政府が提出した議事進行動議を否決した。10月末の「合意ある離脱」が難しくなったとの受け止めが広がっている。東京市場が休みだった22日の米ダウ平均は39ドル安と小幅に下落しており、英国のEU離脱を巡る警戒感は投資家心理の重荷になる可能性が高い。

個別株ではエーザイ(4523)に注目が集まる。22日、米バイオジェン(@BIIB/U)と共同開発するアルツハイマー型認知症治療薬「アデュカヌマブ」を米食品医薬品局(FDA)に承認申請する計画だと発表した。3月に治験中止を発表していたが、結果を再分析したところ一部患者に効果が確認できた。22日の米市場ではバイオジェン株が一時42%高となるなど急伸しており、エーザイにも買いが集中するとみられる。また、米シェアオフィス大手ウィーワークを運営するウィーカンパニーへの支援策が受け入れられる方向と報じられたソフトバンクグループ(9984)の動向への関心も高そうだ。

国内では日電産が19年4~9月期決算を発表する。米国ではキャタピラーやマイクロソフト、ザイリンクス、ラムリサーチなどが19年7~9月期決算を公表する予定。米主要企業の決算内容が、あす以降の日本の機械株や半導体関連の株価に影響を与えそうだ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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