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米国・欧州株概況

<米国>ボーイング続落 トランプ大統領の中国関税発表を警戒

2018/3/23 0:09
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【NQNニューヨーク=戸部実華】(米東部時間10時50分、コード@BA/U)22日の米株式市場で航空機のボーイングが続落している。一時は前日比2.7%安の328.16ドルを付けた。22日にトランプ米大統領が中国製品に高関税をかける制裁案を公表すると報じられ、米国の保護主義的な通商政策が貿易摩擦を招くとの警戒感が高まった。中国向けの受注残が多いボーイングの収益に悪影響を及ぼすとの懸念が売りを誘った。

主要な米メディアによると中国からの輸入製品への関税の規模は、少なくとも300億ドル、500億ドル程度にまで及ぶという。米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)は22日、トランプ政権は中国が知的財産権を侵害しているとして関税や米国への投資に制限をかけると伝えた。中国が世界貿易機関(WTO)の協定に違反しているとして提訴する可能性があるとも報じている。

ボーイング株は昨年末の水準を14%超上回っているが、2月末に付けた上場来高値からは1割あまり安い水準で推移している。貿易摩擦への警戒感が高まった3月以降は、相場全体の重荷となっている。

ダウ工業株30種平均の構成銘柄では、建機のキャタピラー、工業製品・事務用品のスリーエム(3M)、IBMといった世界で事業を展開する主要企業の株にも売りが優勢になっている。

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