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スパークス、帝繊維「ガバナンスに問題」 社外取選任を要求

スパークス・アセット・マネジメントの水谷光太ファンドマネージャーは22日午後に都内で会見し、帝国繊維(3302)に対し同社推薦の弁護士(名取勝也氏)を社外取締役に選任するよう求める株主提案をしたことについて「(帝繊維は)単純な資本配分の問題というよりもガバナンスに問題があり、社外取締役に入ってもらって経営を改革してもらいたい」と狙いを述べた。スパークスが帝繊維に株主提案するのは2年連続で、昨年と同様に配当の積み増しや取締役の任期短縮を求めたほか、社外取締役の選任を新たに付け加えた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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