/

19年12月の全国消費者物価、0.7%上昇 36カ月連続上昇

総務省が24日発表した2019年12月の全国消費者物価指数(CPI、2015年=100)は生鮮食品を除く総合が102.2と、18年12月比0.7%上昇した。上昇は36カ月連続。QUICKがまとめた市場予想の中央値は0.7%上昇だった。11月は0.5%上昇した。

生鮮食品とエネルギーを除く総合のCPIは102.1と、0.9%上昇した。生鮮食品を含む総合は0.8%上昇した。

併せて発表した19年の全国CPIは生鮮食品を除く総合が101.7と18年比0.6%上昇した。プラスは3年連続。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン