11月の実質賃金、確報値は0.6%減 速報値より下げ幅縮小

2020/1/22 9:43
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厚生労働省が22日発表した2019年11月の毎月勤労統計調査(確報値、従業員5人以上)によると、物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月比0.6%減少した。速報値(0.9%減)より下げ幅を縮小した。

現金給与総額の内訳をみると、基本給にあたる所定内給与は横ばいの24万5587円(速報値0.2%増)、残業代など所定外給与は2.0%減(同1.9%減)、ボーナスなど特別に支払われた給与は3.6%増(同3.9%減)だった。

パートタイム労働者の時間あたり給与は3.2%増(同3.0%増)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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