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インフル減少、景気下押し? 成長と幸せは一緒じゃない

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インフルエンザの流行はこれまでのところ、昨シーズンに比べ落ち着いている。高熱や体の節々の痛みに苦しまずに済むのはありがたいが、景気への影響という観点では下押し要因になりかねない。医療サービス支出などの減少につながるからだ。幸福度と経済成長は必ずしも一緒ではない。

厚生労働省によると6~12日(1月第2週)の1週間で、定点観測している医療機関の1施設あたりの患者数は18.33人と前年同期の38.5...

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