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治療薬かワクチンか コロナ関連株の評価に差

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感染が広がる新型コロナウイルスをテーマにした銘柄に物色が向かっている。22日の東京株式市場では「厚生労働省が抗炎症薬『デキサメタゾン』を治療薬として認定した」と伝わり、後発薬を手掛ける日医工に買いが入った。ただ、同日の日経平均株価は安く推移し、ニュースが出るたびに相場全体が押し上げられるワクチン開発とは差が大きい。治療薬もワクチンも社会的意義が大きい点で共通しているが、株式市場での評価は異なる。

22日の...

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