監視委、住友商株のインサイダーで892万円の課徴金勧告

2015/12/22 15:43
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証券取引等監視委員会は22日、住友商事の株式でインサイダー取引をしたとして、杉並区在住の60代男性の会社役員に892万円の課徴金を科すよう勧告した。同様の行為で練馬区在住の80代無職男性についても50万円の課徴金を科すよう勧告した。男性2人は住友商と契約関係のある企業の役員から、住友商が2014年4~9月期の決算でシェールオイルの開発プロジェクトにおいて約1700億円の減損損失を計上する見込みになったことを聞き、公表前に同社株を売却した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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