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ソフトバンク、株主総会終了 孫社長「やり残したことがある」

ソフトバンクグループ(9984)は22日、都内で定時株主総会を開き、剰余金の処分や取締役選任など5議案すべてを可決し、終了した。参加者は2191人と、昨年(2895人)から700人程度減った。総会の開催時間は2時間51分と昨年(2時間5分)を上回り、記録が残る04年以降で最長だった。

孫正義社長は総会で、自身の社長続投について「もう少しやり残したことがある」と説明。人工知能などの新事業への展開に意欲を示した。株主からは孫社長が注目する人工知能が人間の能力を超えてくる先に起きる「シンギュラリティ(技術的特異点)」についての質問が相次いだほか、社長を継続する時期などを問う声があった。

退任するニケシュ・アローラ副社長は冒頭にあいさつし、「孫社長の決断を尊重して今後もサポートする」と語った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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