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2月の食品スーパー売上高4.0%増 うるう年で営業日数増

日本スーパーマーケット協会など食品スーパー業界3団体が22日発表した2月の全国食品スーパー売上高(速報値、既存店ベース)は、前年同月比4.0%増の7918億円だった。11カ月連続で前年実績を上回った。うるう年で営業日数が前年より1日増加したことが寄与した。同日記者会見した日本スーパーマーケット協会の江口法生事務局長は「2%から多くて3%程度の上昇要因になっているのでは」と話した。

品目別では構成比率の大きい生鮮3部門の合計が3.5%増だった。内訳は青果が3.8%増、畜産が3.9%増、水産が2.5%増だった。総菜は5.7%増、コメや調味料を含む「一般食品」は4.9%増、冷凍食品やアイスクリームなどの「日配」は5.9%増だった。節分やバレンタインの季節商材が好調だったほか、インフルエンザ流行のピークが例年より遅れたことで機能性ヨーグルトやハンドソープなども伸びた。

地域別では6地域のうち全ての地域で前年実績を上回った。売上高の大きい関東地方は4.0%増、近畿地方は3.3%増だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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