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SHIFT、海外公募で102億円調達 借入金返済やM&A資金に

ソフトウエアの品質保証を手掛けるSHIFT(3697)は22日、海外投資家向けの公募増資で約102億円を調達すると発表した。借入金の返済や将来的なM&A(合併・買収)に向けた財務基盤の強化や経営基盤安定化を図る。

欧州やアジアを中心とする海外市場(米国やカナダを除く)向けに70万株の新規株式を発行する。22日に新株の発行価格を決める。みずほインターナショナルが主幹事を務め、払込期日は11月6日を予定する。

同時に丹下大社長が保有する53万株を海外投資家向けに売り出す。丹下社長が10月7日にストックオプションを行使したことに伴う納税資金を確保するためで、SHIFTとしては海外株主の拡大や株式の流動性向上を図る狙いもある。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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