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神戸物産、3月営業益40%増 新型コロナで内食需要高まる

「業務スーパー」を展開する神戸物産(3038)が22日発表した3月の月次業績(単独、速報値)によると、売上高は前年同月比33.7%増の307億円、営業利益は40.0%増の18億円だった。「業務スーパー」店舗への商品出荷も前年を大きく上回るなど、新型コロナウイルス対策による外出自粛や在宅勤務の広がりで、自宅での「内食需要」が高まった。

商品動向については「揚げなす乱切り」など冷凍野菜が堅調だったほか、レトルトカレーやインスタント麺などの食品が伸びた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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