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NEC社長「人間中心のAIの利活用が重要」 都内で講演

NEC(6701)の新野隆社長は22日、日本経済新聞社が都内で開いた人工知能(AI)をテーマにしたイベント、アイサム(AI/SUM)で講演し「人間とAIが共存するためには、人間中心のAIの利活用が重要だ」と語った。

新野氏はAIが普及する中でなりすましなどのリスクも増えてきていると指摘し、「生体認証などの技術を組み合わせ、誰もが安心にデジタルを活用できる社会をつくっていきたい」と意気込みを述べた。

また社会に受容されるAIの提供には「公平性や透明性、説明責任などのポリシーを踏まえた開発が必要だ」と強調した。世界的にAIの開発が進む中で「AI人材の不足が指摘されている」と指摘、人材教育やリテラシーの向上の重要性についても指摘した。

アイサムは日本での最先端のAIの取り組みを、民間企業、政府、大学や研究機関が一体となって紹介する国際イベントで、24日までの開催。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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